何だかんだで私のさじ加減。

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自分の機嫌は自分でとって、楽しく生きてる日々のあれこれ

【田園ぽてとに感動】新百合ヶ丘のおしゃれカフェでランチ&焼き菓子GET!/焼き菓子部 初活動 番外編

ブラブラ歩いているだけでも楽しい新百合ヶ丘前回も書いたとおりリリエンベルグへ行くために降り立ったのですが、その道中に寄ったカフェが抜群に素晴らしくて。

 

ということで。今回は、焼き菓子部 初活動 番外編です。ひたすら美味しいものを食べて、最後おまけ程度に焼き菓子をゲットするというね。

 

まずは、店内をチラリ。

 

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はい、オシャレー。きっと店名もシャレた英語的なやつなのかなと思うでしょ。私も思いましたもん。でも、聞いてびっくり。

 

田園ぽてと(でんえん ぽてと)

 

ひとっつも、英語入ってなかったわ。いや待て、ぽてと(potato)は英語か。

 

・ボリューム満点ランチ

そんな店名ですが、看板商品であるスイートポテトの名前を冠してるっぽいです。「田園ぽてと」という名のスイートポテト。モンドセレクション8年連続金賞受賞ですって。

 

それはさておき、見てください。この美味しそうなボリューム満点ランチを!

 

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私が選んだのは、キッシュランチ。種類も選べたので、シーフードをチョイスしました。

 

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これがもう、クラムチャウダーぽいクリーミーなコクがあって激ウマ。サイドに添えられたキノコのマリネや、その下に隠れているマッシュポテトもGOOD!

 

メインがキッシュなのに、パンまで付いてるの?と若干驚いたこちらの3種類も、

 

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それぞれ違う味で、飽きない美味しさでした。更には、

 

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シャキシャキ野菜のサラダも、皿からはみ出さんばかりの盛りっぷりですし…

 

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セットのスープも、具沢山のミネストローネ。何ていうか、至れり尽くせり感がすごい。これで、1540円(税抜)なり。土曜のランチで、これだけ付いてこの値段。

 

しかも、これにはまだ続きがあるのです。

 

・もはや一品デザート

見目麗しい、こちらのスイーツ。

 

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これも、セットだったんだから。もはや、一品デザートとして別で頼んだかのようなクオリティ。とっても美味しいプリンでそれだけでも嬉しかったのですが、

 

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この赤丸の中、店名にもなっている「田園ぽてと」と思わしき、スイートポテトだったんですよ。モンドセレクション受賞のやつね。まさか、ここで食べられるなんてー!

 

その他にも、小さくカットされた生チョコ、フィナンシェ、パウンドケーキも盛りつけられており…

 

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何という満足度の高さ!ランチのセットデザートで、ここまで感動するってあまりない経験です。もちろん、コーヒーなどのドリンクも付いてました。

 

・最後の最後まで…

美味しいランチにお腹も心も満たされていると、テーブルに運ばれてきたのは可愛い絵本。

 

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??と思ったら、中にお会計の伝票が。絵本の間に伝票を挟むなんて、オシャレが過ぎるー!最後の最後までやってくれましたよ、田園ぽてと。もう、心をガシッと鷲掴みですわ。

 

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そのあと、焼き菓子コーナーでクッキー2種類をゲットしてお会計へ。

 

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購入したのは、オランジェナッツクッキー(右側)と、ブレマターラクッキー(左側)。

 

オランジェナッツは、ココア、くるみ、オレンジピール入り。ブレマターラは、シナモン、レーズン入り。それぞれ、230円(税抜)でした。

 

個人的には、シナモンとレーズンが合わさって少し大人っぽい味わいだったブレマターラのほうが好みだったかな。もちろん、オランジェナッツも美味しかったですけどね。

 

こんな素敵なお店がある新百合ヶ丘が羨ましーい!絶対また来たいと思った、焼き菓子部 初活動 番外編でした。

 

▼お店の外観も素敵!

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新百合ヶ丘駅から徒歩5分くらいです

【焼き菓子部 初活動】新百合ヶ丘の名店リリエンベルグへ行ってみたら「ここでしか買えない」魅力にあふれてた

焼き菓子好きが高じて結成しました、焼き菓子部。まぁ「部」とは名乗っているものの、部員は今のところ、私と友人1人の計2人なんですけどね。

 

特に人数を増やす予定もなく、自由気ままに美味しい焼き菓子を求めて出かけるだけのこの活動。初回に訪れたお店は、こちら。

 

リリエンベルグ

 

川崎市新百合ヶ丘駅にある洋菓子店で、駅からのんびり歩いて20分くらいかな。途中から緩やか〜な坂道だったので、到着した時は少し息が上がってました。閑静な住宅街にあるお店です。

 

 

余談ですが、新百合ヶ丘って良いですよねぇ。駅前には買い物スポットがたくさんあって便利なのに、少し離れると大きな公園があったりして自然も豊かで。

 

ということで、まずは購入したものをご覧あれ。全部で7種類お買い上げ〜。

 

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こちらの詳細は、後半にて。一言だけ先に感想を言うと、「ここでしか買えない」魅力あふれるお菓子たちでした。

 

新百合ヶ丘の人気店

訪れたこの日は、紅葉も色づき始めた11月中旬の土曜日。時間はまだ午前11時を過ぎたあたりだったのですが…

 

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すでに、大・行・列!いやね、人気店だから混むということは事前チェックでわかってはいたのです。でもお店の開店時間は10時。

 

それから1時間くらいでもうこんなに並んでいるなんて、想像以上でした。列を整理する警備員さんまでいましたもん。

 

とはいえ、お店の外観は何だかメルヘンなので、待ち時間もウキウキ。

 

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階段の手すりには、クマがいるし…

 

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壁には、トリたちも。

 

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まるで童話のような世界観で、並んでいる間にあちこちキョロキョロしちゃったわ。

 

・焼き菓子は店の奥へ

行列の長さに反して待ち時間は意外と短く、20分弱くらいで入店出来たかな。

 

入るとまずケーキが並んでいるカウンターがあって、多くの人たちはそれらがお目当てのようでした。モンブランについては、すでに完売のお知らせが外にも貼ってありましたからね。

 

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本来ならば、お店の隣に併設されているカフェでケーキを食べることも出来たらしいのですが、このコロナ禍。残念ながら、そちらはお休み中とのこと。(2020年11月現在)

 

これだけの人が並ぶケーキたちに興味を惹かれつつも、その日の予定を考えると持ち帰りで買うことは無理なため、初志貫徹で焼き菓子コーナーへ。

 

カウンター前を通り過ぎて、お店の奥へ進んでいくと

 

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焼き菓子部的に、テンション爆上げな光景が広がってるではないですかー!!


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種類が豊富で、すごーい\(^o^)/


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ケーキへの心残りを払拭するかのごとく、夢中で選んだことは言うまでもありません。

 

・魅力あふれる選抜メンバー

そして、選抜してきたメンバーがこちら!商品名の注釈入りで。日持ちは全て、7日〜10日ほどとのこと。

 

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価格帯は、160円(税抜)からという感じでした。私が今回購入した中で160円以上だったものは、マロンパイとガレットだったかなぁ。その辺を正確に覚えていないという…。

 

全部がただ美味しいだけではなくて、独自の魅力にあふれてましたよ!例えば、めちゃくちゃ美味だったフィナンシェは、他所のものとは少し違く…

 

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生地に赤っぽい粒々が入ってたんですよね〜。材料表記を見た感じだと、アーモンドかなぁ?それとも何か特別な小麦粉とか?

 

サクホロ食感が美味しかったギプフェルにも同じく赤い粒々が。

 

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こちらにもアーモンドが使われているようなので、やっぱりそうなのかな。

 

あとあと、マロンパイの中身は具だくさん。

 

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ゴロンと大きな栗とペーストがぎっしりです。優しい甘さが、美味しかったなぁ。

 

ちょっと変わった名前の幸福のフクロウだって、

 

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サブレ的なものかと思ったら…


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ほんのりココナッツがきいたクッキー生地に、チョコレートクリームが挟まってたからね。変化球は、名前だけではなかったわ。もちろん、うまーい!

 

こんな感じで、それぞれ食べるごとに小さな驚きがある「ここでしか買えない」魅力にあふれた焼き菓子たち。並んでお店に入った甲斐があったってもんですよ。

 

そうそう。最後に、紙袋が可愛かったことも付け加えておきます。

 

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新百合ヶ丘の人気店、リリエンベルグ。午前中からの行列にも納得の、焼き菓子部 初活動編でした。

 

 

★初活動 番外編は、こちら

watasaji.hatenablog.com

【焼き菓子部 結成】「まちの洋菓子屋さん」で売っている美味しい焼き菓子を見つけたい!

美味しい焼き菓子を売るお店を見つけたい!

 

そんなことを常日頃考えて生活しているほど、焼き菓子が大好き。コーヒータイムが欠かせない私にとって、安らぎの時間に華を添えてくれる特別な存在でもあります。

 

チョコレートも好きだけど、もう少しボリュームのあるものを食べたい時に。ケーキも好きだけど、フォークもお皿も使わず手軽に食べたい時に。そんな気持ちを全て満たしてくれるのが、焼き菓子なのです。

 

様々な種類があることもまた魅力的。そういえば、先日も美味しいクッキーを求めて、イギリス発のお店に行きましたねぇ。

 

watasaji.hatenablog.com

 

クッキーも好きだけど、バターの風味がたっぷり味わえるマドレーヌも大好き!たまに、自分でも作ってみたり。

 

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口の中の水分持っていかれがちだけど、サクホロ食感が美味しいスコーンも大好き!これも、たまに作ってみたり。この時作ったのは、バナナスコーン。

 

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あとは、アーモンドの香ばしさがたまらないフィナンシェも大好き!だけど、これはまだ作った経験なし。

 

そんな感じで作るのも良いのですが、やはりプロが作った美味しい焼き菓子を買い求めたーい!ということで。

 

でもね、それにはいくつか超個人的な希望があるのです。それは、

 

  • 路面店であること(デパ地下などは除外)
  • 個人経営なら、なお興味津々
  • 色々な種類を買えるくらいの価格設定

 

理想は、近所の人がおやつを買いに来るような「まちの洋菓子屋さん」。そんなお店で売られている美味しい焼き菓子が食べたい!!そんなわけで…

 

焼き菓子部を結成しましたー\(^o^)/

 

と言っても、ただただ気の向くまま、美味しそうな焼き菓子があるお店を探して買い求めに行くだけなのですが。手洗い消毒ディスタンス守ってね。

 

早速素敵なお店を見つけて行ってきたので、次回「焼き菓子部 初活動編」へと続きます。

 

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神奈川県内の閑静な住宅街にある人気店へ行ってきたので、お楽しみにー!

【スターバックス×プリンチ】リザーブ限定!イタリア伝統のパネトーネを食べてみた

私、「〇〇限定」って言葉に弱いんですよねぇ。「地域限定」とか「季節限定」とか、ものすごく魅力を感じます。

 

先日もそんな「限定」に惹かれて、食べたものがありまして。直前まで全然違うものを頼むつもりだったのに、目に入った途端気になってしまい。

 

ここで食べない選択肢はない!と、急に予定変更して頼んだものがこちら。

 

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スターバックス リザーブ限定で食べることが出来る、パネトーネ フェッタ。

 

結果的に、美味しかったから頼んでみて正解!だったんですけどね。

 

・イタリアの伝統菓子だけど…

ちなみに、パネトーネ フェッタの「フェッタ」とは、イタリア語で「薄切り」とか「一切れ」という意味らしいので、「パネトーネ」が本名(?)なのかな。

 

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店頭のポップによると、イタリアの伝統菓子とのことなのですが、甘くない!菓子(しかもイタリアの)というから甘いのかと思ったけれど、これは予想外でした。

 

いや、オレンジピールやレーズンが入っているので、正確に言うとほんのりとは甘いのです。うっすら粉砂糖もかかってるしね。だけど、本当に控えめな甘さ。

 

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口に入れると、フルーツとバターの風味がじんわり広がる〜。このじんわり感が何とも美味しい!食感も何となくデニッシュ食パンに似ているので、菓子ってより菓子パンって表現のほうがしっくりくるかも。

 

・クリームはマスカルポーネ

で、添えられているクリームも甘い生クリームではなくてマスカルポーネクリームなのです。これもまた、ほんのり甘い程度。

 

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パネトーネ単体で食べると口の中が少しパサっとするのですが(生地の水分量が少ないのかな?)クリームを合わせることによってしっとり。ミルキーさも加わって、美味しさ倍増!

 

私が行ったニュウマン横浜店では、クリームは最初から添えられての提供でした。無しバージョンもあるのかはわかりませんが、個人的にはクリームはあったほうがおすすめかも。

 

・プリンチが手間暇かけて

しっかし、値段が税抜640円ってあまり可愛くないんですよねぇ…。とはいえ、ひとつの大きさとしては、お皿がいっぱいになるくらい。

 

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私はランチとして食べて、お腹いっぱいになりました。外側の焼きめ部分もフォークで切れるくらいのかたさで、最後まで美味しくペロリ。

 

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さすが、プリンチ!!そうです。このパネトーネも、リザーブ店ではお馴染みのイタリアンベーカリー、プリンチのものなのです。

 

技術と知識、経験がある職人さんがめちゃくちゃこだわって作っているそうですよ。

 

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仕込みから出来上がるまで、48時間かかるそうな。相当な手間暇をかけて作ってるのね。それゆえの、640円なのか。

 

言うなれば、リザーブ店限定プリンチメイドの高級菓子パン。一度味わっても、損はないと思います。だって、とっても美味しかったもの。「限定」に惹かれてみて良かったー!

【涙の大関優勝ガチレポ】強ければ勝つし弱ければ負ける。大関・貴景勝が2年ぶり2度目の優勝!!

このブログにもちょこちょこ書いてますが、相撲ファン・ガチ勢の私。友達からも、こんな手ぬぐい貰っちゃったもんね。力士がヨガポーズしてるの、可愛いの。

 

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2020年11月の今場所も、それはそれは楽しくテレビで観戦しましたよ。ってことで、昨日の11月22日が千秋楽でございました。

 

結果は、大関貴景勝(たかけいしょう)優勝!!

 

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貴景勝(日本相撲協会サイトより)

 

大関として初めての優勝

貴景勝の優勝は、小結だった2018年の九州場所以来2年ぶり2度目。自身が大関になってからは初めての優勝となります。

 

今場所は、白鵬(はくほう)鶴竜(かくりゅう)の両横綱またしても初日から休場。更には、大関・朝乃山(あさのやま)大関・正代(しょうだい)も怪我で途中休場するという、番付うえのほう全然おらんやん!な異常事態。

 

そんな中、貴景勝が一人大関として出場番付最高位の責任を負う重圧はいかほどだったのか。なんてことを思うとねぇ…。優勝おめでとぉぉぉ!!!良かったねぇぇ!!!と、目頭が熱くなるのです。

 

いつもは淡々とした表情しか見せないけれど、優勝インタビューでは涙ぐんでいましたもんね。その時に言った「強ければ勝つし弱ければ負ける」という言葉もまた貴景勝らしく。

 

来年の初場所は、綱取り(大関横綱の地位を狙うことで、二場所連続優勝に準じる成績が条件)がかかるわけでして。強ければ勝つし…の言葉は、そこへ向けての覚悟の表れなのだと思います。

 

照ノ富士との優勝決定戦

そんな貴景勝の優勝ですが、すんなり決まったわけではないのです。壁として立ちはだかったのが、7月場所でドラマティックな優勝を果たした照ノ富士(てるのふじ)でした。

 

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照ノ富士(日本相撲協会サイトより)

 

千秋楽結びの一番は、13勝の貴景勝 対 12勝の照ノ富士。その差は、星1つ。そして!この取組を照ノ富士が制するという超盛り上がる展開に。これで両者が並び、優勝決定戦へ。

 

7月場所での優勝以来、照ノ富士の勝ちへの執念には目を見張るものがあります。本人も公言しているとおり、「大関の地位に戻る!」という気迫がものすごい。

 

…んですけどね。優勝決定戦では、貴景勝から一方的に押し出される形で結構あっさりと負けてしまいました。膝かなぁ。やっぱり膝が悪いから、1日に二番も取ると踏ん張りがきかないのかなぁ。

 

・これはもう一生の趣味

とにもかくにも、貴景勝横綱昇進へ向けての、照ノ富士大関に戻るためへの布石となった2020年最後の11月場所。

 

コロナの影響を受けて、大相撲も今年は波乱含みの一年でしたからねぇ。無事に終わって良かったです。初場所では、まだ国技館が満員御礼だったなんて、信じられないわ。

 

だけれど!私、現在の客数が少ない開催方式の中で、新たな楽しみを見つけたりもしてね。それが、行司の声!

 

お客さんのざわめきがないから、よーく聞こえるのです。で、それぞれに声の特徴などがあるのですが、私が「この人は!」と思う行司が、木村 容堂(きむら ようどう)。三役行司です。

 

めちゃくちゃ声が大きくて、発音もハキハキしていて聞き取りやすい。当たり前ですが、取組の裁きも正確。最近では、一声聞くだけで「容堂さんキター!」と思うほど。

 

力士の取組だけではなく、それを裁く行司にまで興味を持つ日がくるとは…。我ながら、ガチ。でも、この相撲観戦は、一生の趣味に出来ると思っています。

 

なので、ガチ勢は来るべき2021年も大相撲を追いますよ!願わくば、生で観戦出来る機会を得られますように。