何だかんだで私のさじ加減。

何だかんだで私のさじ加減。

自分の機嫌は自分でとって、楽しく生きてる日々のあれこれ

【今も昔もやっぱりミスド】新商品も懐かしのイラストも全部ひっくるめて良き!

ミスド×

祇園辻利×

Toshi Yoroizuka

 

ミスドに何かすごいものが、2つも掛け合わさっている…!!

 

ということで、気になっていました。

5/15から数量限定販売されている抹茶の驚シリーズと頂シリーズ。

 

その中でも特に気になっていた、驚シリーズのポン・デ・パイ 宇治抹茶を販売早々に食べてみましたよー。

 

包装からしてドーム型の特別仕様。

ただならぬ大物感を醸し出しています。

 

f:id:watasaji:20200523112845p:image

 

てっぺんを開けてみると、抹茶をまとったゴージャスな姿で登場!

 

f:id:watasaji:20200523110254p:image

 

すごい!さすが祇園辻利コラボだけあって、めっちゃ抹茶!ポンデリングが元々シンプルな見た目だけに、より一層抹茶が映えます。

 

でも、今のところToshi Yoroizukaはあまり感じない…?

 

と思ったら、ありました。ここですね。

 

f:id:watasaji:20200523110635p:image

 

ポン・デ・パイのパイ部分。

たぶんここがToshi Yoroizukaを感じるところ。

チョコかかってるしね。

 

そんな、ポン・デ・パイ 宇治抹茶

お味はそりゃ言うまでもなく美味です。

 

ポンデリングのモチモチに抹茶の苦味がベストマッチ!クリームもたっぷりで美味しいし、下のパイもサクサクで…

 

サクサクで…

 

サクサクで美味しい…


けど…

 

た、た…

 

食べづらい!!

 

いやね、何度も言うけど美味しいんですよ。

 

ポンデリングのモチモチにクリームのフワフワ、そしてパイのサクサク。抹茶の苦味にチョコの甘さも加わって本当に美味しい。

 

けど、このパイがね…私がフォークで切って食べようとしたからいけなかったのかな…ボロボロになってしまって。

 

いやでも、普通のポンデリングみたいに手で持って食べるには、それもそれでハードル高くない?

 

私は家で食べたので多少汚くなろうが気にせず食べれましたが、これどう食べるのが正解なんだろう…?

 

ちなみにお値段は、税抜200円。

ベーシックなポンデリングは、税抜110円。

 

ポンデリングとしては贅沢価格ですが、一つのスイーツとしてかなりの満足感があるので、私はありだと思います。

 

というわけで、正しい食べ方への疑問は残りつつも全体的には◎。

 

ごちそうさまでしたー!

 

あとね、最近のミスドのパッケージもいいですよね〜。

 

f:id:watasaji:20200523114104p:image

 

f:id:watasaji:20200523114111p:image

 

原田治ー!!

懐かしいー!!

 

ミスドといえば、このイラスト。


子供の時、各家庭に絶対一つはこのイラストのお皿ありましたよね。あとお弁当箱とかも。スクラッチカード削って、10点貯めたらもらえるやつ。

 

これ絶対、80年代生まれあるある。

 

やっぱりいつの時代もミスドはいいなー。

 

ポン・デ・パイで今の美味しさを感じ、原田治パッケージで昔の懐かしさを感じ。

 

一世を風靡した海外ドーナツも美味しいけれど、やっぱり今も昔も日本人の日常にはミスドだね。