何だかんだで私のさじ加減。

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【SNSよ、ありがとう】レンジで作れるカスタードクリームが驚くほど簡単で美味しかった件

SNSで見かけたレンジで作れるカスタードクリームが簡単で美味しくて最高だったよー!!

 

是非作ってみて欲しいよー!!

 

ということで、カスタードクリームを手作りしてみました。

 

そもそもカスタードって、プロが作ってくれるものであり、お店で食べるor買うもの。

 

コンスターチ入れたり鍋で焦げないようにコトコト煮たりしないと作れない雲の上の存在(=家では作らない)って気がしませんか?

 

しかーし!

SNSで見かけたレンジで作れるレシピはそんな工程全く不要。本当に家で簡単に作れてしまったので、その詳細をレポートしまーす。

 

◉材料

  • 薄力粉 15g
  • ラニュー糖 20g〜30g(私は20gで作りました)
  • 牛乳 200cc
  • 卵 1個

 

◉作り方

  • 薄力粉とグラニュー糖を耐熱ボウルに入れて泡立て器で混ぜる
  • そこに牛乳を入れてまた混ぜる
  • 更に卵を割り入れてまたまた混ぜる

 

まずは、そこまでの作業をしたものがこちら。

 

f:id:watasaji:20200531122619p:image

 

ここで、レシピと違う点が一つ。

我が家には耐熱ボウルがないので、少し深めの耐熱皿を代用しました。

 

これでも作れましたが、やはり材料が混ぜにくい!少し深めの皿とはいえ、ボウルのような底の深さはないですからね。

 

横着せずに、耐熱ではなくても何かしらボウルを出してそこで材料を混ぜてから、レンジで加熱するための耐熱皿へ移せば良かったなぁ。

 

そんな反省をしつつ、レンジでの加熱作業に続きます。

 

  • 耐熱ボウルにラップをかけて、600wのレンジで2分30秒加熱する
  • 一度ラップを外して、固まり始めた部分が均一にほぐれるように泡立て器で混ぜる
  • 再びラップをかけて、600wのレンジで1分30秒加熱する
  • レンジから取り出したら、滑らかになるまで泡立て器で混ぜる

 

こんな感じで出来上がったのが、こちら。

 

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ちゃんと完成しましたー!

 

ですけどね…レンジの加熱作業でも先程の反省が再浮上したんですよねぇ。耐熱皿の底が浅い問題。

 

合間で混ぜる時も、取りだした後に混ぜる時も、すこぶる混ぜにくい!この場合は、泡立て器ではなくてゴムベラとかで混ぜれば良かったのかなぁ。

 

その影響なのか若干ダマも出来てしまいましたが、初めてだから許容範囲内ということで。

 

あ、そうそう。それで、肝心の味についてはですね。

 

出来たてアツアツは、

卵の風味が濃厚で美味しい。

 

冷蔵庫で冷やすと、

少し固めの食感になってまた美味しい。

 

要するに、

熱くても冷たくても美味しい。

 

ということで、大成功です。

 

このあと実は、このカスタードを使ってあるスイーツを作りましたが、それはまた次回の記事でお伝えします。

 

最後に、実際に作ってみたうえでの注意点を載せておきますねー!

 

  • 小麦粉と砂糖がダマにならないように、牛乳は少しずつ入れて混ぜる
  • 滑らかな口当たりにしたければ、卵は茶こしなどでこしながら入れる
  • そして何より!耐熱ボウルがあったほうが良い

 

更に、もう一つ。

 

  • 使用するレンジによって加熱具合が違うので、加熱時間は様子を見ながら調節したほうが良い(我が家のレンジは少し短めでいい感じでした)

 

SNSにレシピを載せてくれた人よ、ありがとう…!

レンジで作れるカスタードクリームかなりおすすめです。

 

これでもう、カスタードは雲の上の存在ではありません。