何だかんだで私のさじ加減。

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自分の機嫌は自分でとって、楽しく生きてる日々のあれこれ

【おうち時間に彩りを】ぬかどこ初心者が無印良品の発酵ぬかどこ生活を送ってみた

おうち時間が急増したここ数ヵ月間で、私が新たに手に入れたもの。それはぬかどこぬか漬けを作るための漬床です。

 

テレビ番組で無印良品の発酵ぬかどこが紹介されているのを見て、「毎日のかき混ぜがいらない」「そのまますぐに野菜を漬けられる」というお手軽さに興味津々。

 

▼こんな感じの平たい状態で売られてます。税込890円

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食べること大好き!作ることはまぁまぁ好き!そして何より、家でする趣味がこれといってない私にぴったり!と、速攻で購入したことが始まりです。

 

で、もう最初に言っちゃいます。本当にこの発酵ぬかどこ、

 

初心者でもすぐ始められた!

簡単にぬか漬けが作れた!

 

ここから先は、そんな初心者が無印良品の発酵ぬかどこ生活を送ってみた実際の様子をお伝えします!

 

 

 

 

漬ける前にやっておくべきこと

  • 何より清潔第一!爪は短く切っておく。ぬかどこを混ぜる時は手首の上あたりまで入れるので、手洗いは手首の上まで入念に。
  • キッチンペーパーを用意しておく。水洗いした野菜をふいたり、使用頻度多数。薄手のものだとすぐ破れてしまうので、厚手のものがおすすめ。
  • 漬けるものはあらかじめ全部洗って切っておく。一度ぬかどこに手を入れてから他の作業をするとぬかが散らかるので、下準備を全て整えてから進めるのがスムーズ。

 

▼漬け込み方法は、袋の裏面に書かれているので参考に

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▼開けるとこんな感じ。袋自体が自立するので、作業しやすい

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▼ここに漬けたいものを入れるだけ

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野菜や変わり種など10種類漬けてみた

  • おすすめはプチトマトとベビーチーズどちらも切らずに丸ごと12時間目安で漬けた結果、味が濃縮されて美味しかった!
  • 同じチーズでもさけるチーズ、あとかまぼこは個人的にはイマイチ。美味しいけれど、弾力感が増して食べにくくなったような…。
  • アスパラ、セロリはよく水分が出たので要注意。ヨーグルトの上澄みのような感じでぬかどこ上部に水分が溜まるので、キッチンペーパーに吸わせて取り除く。

 

▼漬けた野菜や変わり種全貌

きゅうり、なす、茗荷、プチトマト、さけるチーズ、ベビーチーズ

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きゅうりやなすは安定の美味しさだし、そんなに水分も出なかったなぁ。茗荷は長めに漬けると更に美味しい!

 

▼かぶ、アスパラ、かまぼこを追加

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かぶも安定的な美味しさ。アスパラは茎部分を皮むきして1本そのまま漬けました。サラダ感覚で美味しい!

 

▼セロリも追加

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セロリも筋取りしてから入れました。こちらもサラダ感覚!

 

 

実際に始めてからちょっと困ったこと

  • ぬかどこに手を入れるとどことなく酸味のあるニオイがつく。石鹸で洗えばまぁまぁ消えるけど、敏感な人は気になっちゃうかも…。
  • ぬかどこは冷蔵庫で保管するので、かき混ぜる時は容赦なく冷たい。気温の高い今でもかなりの冷たさなので、冬場は辛いのではないかと戦々恐々。
  • どんなに水分をその都度取り除いても、ぬかどこは次第にゆるくなってくる。また、ぬかの量も減ってくるので、補充用のぬかを買い足そうか検討中。

 

 

こんな感じで現在も進行中のぬかどこ生活。興味本位で何の知識もなく始めたけれど、概ね順調です。

 

私が厳守しているのは、清潔さを保つことだけ!あとは気楽に出来て、自分で好きなものを漬けて食べられるなんて…

 

何だか、生活がレベルアップ⁈

 

そんな豊かさすら感じさせてくれる無印良品の発酵ぬかどこ。簡単に美味しいぬか漬けが作れて、おうち時間に彩りが加わりますよ。