何だかんだで私のさじ加減。

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自分の機嫌は自分でとって、楽しく生きてる日々のあれこれ

【尊い以外に思いつく言葉なし】再放送中のアシガールにハマったら、若君=伊藤健太郎さんにもハマった

尊い

 

尊すぎる…

 

伊藤健太郎さん演じる若君が尊すぎる…いや、もはや伊藤健太郎さん自身が尊いのか?

 

以前のブログで、今になってどハマりしていると書いた現在NHKで再放送中のドラマアシガール

 

watasaji.hatenablog.com

 

平成の女子高生が戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで戦国大名の跡取り息子である若君に一目惚れ。彼を守るために女であることを隠し、足軽唯之助として戦場を駆ける…という内容のね。

 

で、以前にも、若君カッコいい!とか書きましたが、ドラマの最終回間近となった今。まさに今。もはやカッコいいどころの話ではなくて。

 

その存在価値が、グググググーーーと爆上げなのです。

 

だって!だってね!!物語の中盤までは、唯が若君目指して奮闘するんですよ。それはそれはもう可愛らしくて愛らしくて微笑ましくて。

 

その甲斐あって、ついに若君も唯のことを好きになる!それだけだって歓喜なのに、ここにきて何だか形勢逆転?今度は若君の唯への想いが大爆発なんですもん。

 

それを演じる伊藤健太郎さんがもうねぇ…本当に素晴らしくて。

 

唯のことが好き。だけど、戦国大名の跡取りとして背負わねばならぬものがある現実。そんな狭間で揺れ動く気持ちが表情に!特にその目に!めっちゃあらわれてるんですー!!

 

全12回で、前回の放送が第10回目。残りあと2回となった今、個人的に特に素晴らしかったと思う若君のシーンを語らせてください。

 

・第8回「満月よ!もう少しだけ」

タイムマシーンがあと一回しか使えない事実を知っている若君が、唯を想うからこそ嘘をついて平成の世に送り帰すシーンがねぇ、もうぅぅぅ。

何も知らない無邪気な唯に対し、想いを秘めて見送る若君の目にうっすらと涙が浮かんでいたこと、私は見逃していません。消えかける唯に手をのばしたのも最高でした。

 

・第9回「せつないラストチャンス!」

最後のチャンスとして再び戦国時代に戻ってこれた唯を見つけた若君が、自分がどんな気持ちで唯を帰したのかと怒りつつも抱きしめてしまうシーンがねぇ、もうぅぅぅ。

唯と再会出来たことは嬉しいけれど、手放しでは喜べない。婚礼が決まった自分の現状を考えて複雑そうな若君の心情が、見事にその表情にあらわれていました。

 

・第10回「その結婚ちょっと待った!」

自分の婚約者である阿湖姫の身代わりとして、唯が敵城にとらわれたことを知った若君が静かにブチ切れるシーンがねぇ、もうぅぅぅ。
いつも冷静な若君が、自分の側近である小平太を突き飛ばしちゃうくらい我を忘れて心配する姿にグッときました。その姿を見た阿湖姫が、全てを察してしまうくらいにね。

 

はい、こう振り返ってみると、第8回、第9回、第10回が個人的に神回ですね。この3回の放送に、若君の魅力がギュギュッと詰まっていると思います。

 

当初はドラマ自体にどハマりでしたが、回を追うごとに若君に、いやそれを演じる伊藤健太郎さん自身にもハマるようになるなんて。でもあの表情や目をみたらハマらずにはいられない!絶対みんなそうだから。

 

あっ、で。最後に一つ。

 

アシガールの再放送は来週6/26はお休みで、翌週7/3に第11回と第12回目が放送されるのですが、

 

NHK公式サイトより

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なんてこった…最終回…

 

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赤ペン瀧川さんのドラマ解説コーナーないんかい!

 

ひどい、ひどいよNHK。何気にこのコーナーも楽しみにしてたのに。最後までやって欲しかった…。

 

そんな些細な不満はありますが、唯と若君の行く末が気になる最終回が楽しみなことに違いはありません。そして、最後の最後まで思うんだろうなぁ。

 

若君=伊藤健太郎さん…尊いー!

 

ってね。