何だかんだで私のさじ加減。

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【横浜市民のおすすめ品】トマトの味が濃くて美味しい!ハイカラ可愛い、横濱屋本舗の清水屋ケチャップ

気になっていたんです。こちら、横濱屋本舗の清水屋ケチャップが。

 

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なぜなら私は横浜市民なのですが、国産トマトケチャップは横浜が発祥の地なんですって。そんな国産初のケチャップを復刻したものが、横濱屋本舗のこの商品だそうで。

 

以下、横濱屋本舗さんのホームページ抜粋になります。

横浜市史稿」によると、慶応二年(1866年)頃、横浜・子安村の堤春吉が西洋野菜の栽培を始めたと言われています。

栽培農家の一人、清水與助氏は西洋野菜の栽培だけでなく、トマトの加工事業を始めました。我々は明治期の資料に残る加工作業の様子を丹念に調べ、度重なる施策を重ねました。

そして出来上がったのは、宮内省御用達にもなったと言われる極上のケチャップ『清水屋ケチャップ』です。

 

神奈川県のローカルテレビ局であるテレビ神奈川(tvk)でもそのことが紹介されていて、それを見てからずっと食べてみたいと思っていたんですよねー。

 

ちなみに私は、先日オープンしたニュウマン横浜の中にある2416MARKETにて、税抜500円(1本300g)で購入しました。

 

 

レトロ可愛い、ハイカラデザイン

このおしゃれな…いや、ハイカラって言ったほうがしっくりくるかな。そんなケチャップのラベルも、明治時代のものを再現しているそうですよ。 レトロ可愛くて素敵!

 

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パッケージも凝っていて、これまた素敵!

 

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側面には、ケチャップ完成の経緯が書いてあったり…


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背面には、横濱屋本舗さんのモットーが。


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ラベルもパッケージも全てが凝っていて、企業側の熱意が伝わってきます。こういう商品大好き!デザインの魅力は購買意欲に直結しますよね。

 

 

トマトの味と色味が濃い美味さ

はい、そして肝心のお味!まずはケチャップそのものを味わうべく、フライドポテトにつけて食べてみることにしました。

 

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美味しい!トマトの味が濃い!

 

続いて、いつも使っているハインツのケチャップと食べ比べ。右の白い小皿が清水屋ケチャップで、左の青線小皿がハインツのケチャップ。

 

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やっぱり清水屋のほうが味が濃い!もちろん、ハインツも十分美味しいですけどね。写真にするとあまりわからないけれど、清水屋のほうが色味も濃いです。

 

でも、決して濃厚というほど重くはないんですよねぇ。トマトピューレっぽい味の濃さはあるけれど、サラッとしたケチャップ特有の美味さをちゃんと合わせ持っています。

 

次はオムライスにかけて食べてみたいなぁ。ナポリタンにしても美味しいだろうし、すぐに使い切ってしまいそうな予感。

 

横浜土産にぴったり

あと思ったことが、良いお土産見〜つけた!ってこと。レトロ可愛いデザインといい、トマトの味が濃い美味しさといい、これは自信を持ってお土産にすることが出来ます。

 

何より、ケチャップは横浜が発祥の地ですからね。そんな雑学も含めつつ、横浜土産にぴったり。意外と横浜土産って迷うことが多かったので、新たな選択肢が増えて嬉しいです。

 

そんな感じで自宅用としてのみならず、お土産用としても使い勝手が良さそうな横濱屋本舗の清水屋ケチャップ。これは本当に良いものと出合えたと思っています!